こどもも大きくなって2段ベッドを分解して一段ずつにした。
ベッドの下に収納できるようにかさ上げしたら、
ベッドの手すり(枠?)がじゃまで、ベッドに上がりにくくなった。
てことで、手すり部分を取ってしまった。
取ったら、今後は布団が落っこちるという問題が発生。
頭を悩ませた結果、半円状の板をつけることにした。
18mmの板厚の集成材を2枚張り合わせている。
外れないように、アルミのL字金具をつけ、
ベッドの側板がアルミ金具の間にはまるようにした。
強度を持たせるため、もともとの手すりで使われていた長さ10cmほどの金属棒も中心に入っている。金属棒は垂直に入っている。
最終的には、2カ所のネジでベッド本体と結合。
結果的には、強度もあり、布団も落ちない。
ベッドに入るときもこの大きさと形だと
楽に超えられることがわかった。
しかし、現実はきびしい。その後、子供が部屋の模様替えをしてしまい、
ベッドの向きが逆になってしまった!!
取り付け場所を変えることもできるのだが、少し作業が必要で、
やれないままとなっている。
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