2008年2月11日月曜日

木製ねこなべ作り

ねこなべがはやっているので、木材でつくるとあったかそうで、うちのタマちゃんも気に入ってくれるのでは、と作ってみた。


厚みがあるので、板を重ねて作ることにした。
まず、集成材の板を正方形に切り出し、円形の穴をトリマーをつかって空ける。
穴をあけた板を重ねて接着。




穴は少しずつトリマーで直径を変えながら、階段状になるように空けた。



四隅をカットして、八角形にする。内側をすべすべにするため、
グラインダーでだいたい削って、
あとはヨーヨーにサンドペーパーを巻き付けて、ゴシゴシ。




側面はグラインダーでちょっとへこみをつくった。
透明の水性ウレタンニスを塗る。



無理矢理、たまちゃんを寝かせて撮影。
あまりお気に召さなかったのか、その後は寝てません。残念!
スッポリ感が足りないかな?


2007年8月5日日曜日

室内に鉄棒

体力不足が日増しに気になってきて、家の中に鉄棒でもあれば、ちょこちょこ筋トレできるのに。

などと、とんでもないことを考えていたら、どうしても作りたくなった。
一応、棒を外せるようにしておけば、室内に作っても問題はないだろうと。

支柱は割と簡単で、木材をかべに打ち付けてあるだけ。
問題は鉄棒のほう。
最初、プラスチックの木材のようなものを買ってきたが、ぶら下がると曲がってしまう。
そこで、さらにステンレスのパイプを買ってきて、ちょうど木材とパイプの径が同じようなものを選び、接着剤をドバーとつけて木材とパイプを一体化した。

強度的にはOKとなった。




鉄棒は高さが変えられるように、2カ所につけられるようにした。
一番上の切り込みとその下のスリットに、鉄棒の端を入れるようにしてある。
下のスリットが長いのは、片方のスリットに棒の端を入れて円弧を描くようにもう一方の端が降りてくるため。スリットの幅は一番下の部分が狭くなっている。





鉄棒がぐらぐらしないようにスリットの寸法はちいさめにつくり、板の弾性で挟み込むようにした。すこしスリットが広がるので、割れないように切れ込みを入れ、端に丸穴を空けた。

 鉄棒の端は切り込みにはまるように、プラスチック木材部分を長方形に削ってある。


で、その後なんですが、なんとカーテンがつけられてしまった。残念っ!